DITAToo (DITAコンポーネントコンテンツ管理システム)

標準で多言語コンテンツ管理まで含めた制作会社や小組織で業務運用に最適なDITAコンテンツ管理ソリューションです。DFST*の環境構築には、オープンソースの導入に使い慣れた実務者が必要ですが、DITATooには専任の管理者は必要ありません。隠れコストとしての人材リソースはかかりません。すでに国内の制作会社数社で導入されている楽々なコンテンツ管理システムです。

2018年5月1日より、永続ライセンスでのご提供から年ごとのサブスクリプションライセンスに移行します。

DITATooの特長(2018年版)
  • FrameMakerとシームレスに連携するための無償コネクターが同梱されています。
  • オプションの仮想フォルダ機能で、MS Word (コンテンツマッパー)やPTC Arbortextなど様々なDITAオーサリングツールとの併用が可能です。
  • オプションのWebDAVサーバー機能で、oXygen Web AuthorやAuthorBridgeと併用可能です。
  • プロフェッショナル・エディションでは、発行や翻訳のリリース管理が可能です。
  • プロフェッショナル・エディションでは、ステータスの管理が可能です。
  • 仮想フォルダを併用することで、DITA以外の様々なファイルのステータス管理が可能です。
  • ベーシックプロフェッショナルエンタープライズの3つのエディションでのご提供となります。

より詳しい情報は、現在更新中です。お問い合わせフォームよりお問い合わせください。従来と同様の永続ライセンスでのご提供につきましてはフォームよりご相談くださいませ。

*DFST: DITA for Small Teams