Mr.DITA Japan Blog

Learning DITAプロジェクト [DITAコミュニティボランティア]

投稿日時:2017/02/07(火) 23:49

インテリジェントコンテンツのカンファレンスでお会いした知りあいの会社が主導している「Learining DITA(DITAを学ぼう」の日本語化に向けて準備作業を開始しました。

既にデモコンテンツとして活用できる「dta-demo-content-collection」の翻訳もラフが終わっています。NMTを活用してるので、ベースは非常に素早くできるようになりました。

NMTは、OpenNMTもあるのですが、まずは、Googleから試験しています。

  • DITAトピックコンテンツ
  • ASD-STE100をリバースエンジニアリングに活用(制限言語)
  • NMT
  • XLIFF

を組み合わせて研究です。組み合わせには、弊社で扱っている製品、環境、を活用しています。メンバーとして薄く関わっているOASISのXLIFF、DITA Open Standardを推進する活動です。

画像は、CMS上で表示領域非依存でうまく表示されますので、SVG形式にしてアップしています。サイト更新のための実証実験でこの方法がベストだと判断しました。より細かい編集作業は、西海岸のSDL KCユーザーで流行っているInkscapeを調査する予定です。

弊社取り扱い製品 Fluenta DITA翻訳マネージャー画面

 

 

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